2009・G1

2009年12月26日 (土)

【サイン予想】有馬記念 結論

これまでのサインに加え、データも加味して買い目は決めていきます。

サインで出てきた馬は、マツリダゴッホ・ドリームジャーニー・フォゲッタブルの3頭。

現在のところ、2・3・4番人気。

 

今回は、

マツリダゴッホ

ドリームジャーニー

勝ち馬は、ブエナ・ドリーム・マツリダ・リーチ・イコピコのどれかになることは、間違いない。

過去10年、ファン投票10位以内の馬が1着にならなかったのは、2007年のマツリダゴッホのみ。

10位以内の馬が5頭以下だった年が3回あり、3回とも勝利している。(2001、2003、2008年)

こちらに書いています

 

マツリダゴッホは、サインからもっとも出てきた馬である点や中山巧者であるところから

複勝圏内にはくるだろうと判断。

ドリームジャーニーに関しても、サインとして出てきた点や

右回りを得意としている点を考慮して。

 

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【サイン予想】有馬記念5

ポイント:ダイワスカーレットから導く馬

 

今日は、あまりいい結果にならなかったので、明日は挽回していきたい。

有馬を当てて、気分よく終りたいものです。

そのあとのファイナルSも買うと思いますが・・・

  

昨日までに、宝塚記念からヒントを得て、ドリームジャーニーが候補として上がってきました。

【サイン予想】有馬記念4を参照

今回は、レーダイの中にある、自由に注目しました。

 

自由・・・

競馬において自由とは何か。

ここは、単純に脚質を示しているものではないかと考えました。

脚質において、自由なもの。

それは、逃げを示していると思います。

自分でレース展開を作る=自由にレースを描くと言えます。

過去の有馬記念を振り返ってみると、近年逃げて勝ったのは、

メジロパーマー(1992年)、マヤノトップガン(1995年)、ダイワスカーレット(2008年)

の3頭がいます。

この中で、ヒントを出している馬を考えると

逃げて展開をつくることができるというところでの自由と

展開に左右されない自由自在(逃げから追い込みまでこなした)な脚質をもつ

マヤノトップガンがあげられます。

がしかし、有馬記念を勝った時の騎手が田原成貴。

今年、覚せい剤で捕まったことを考えると、確かにニュースではあるが

JRAがサインを発信するかというと、疑問が残る。

 

ということで、結果的にではある*1が、今週の注目レースのキーワードに示されている

「今年最後を飾るグランドフィナーレ」

レーダイの「最高の笑顔で最後を飾りたい

のように、有馬記念で最後のレースを飾ったダイワスカーレットからヒントがくると判断した。

*1…ドバイWCを目指していたが、屈腱炎のため引退

 

ダイワスカーレットの戦績は、12戦8勝。2着4回。

負けたのは、アドマイヤオーラ(シンザン記念)、ウオッカ(チューリップ賞、天皇賞秋)

マツリダゴッホ(有馬記念)の3頭だけである。

素直にいくと、やはりマツリダゴッホがまず上がる。

ただ、マツリダゴッホが4枠7番。

これは、ダイワスカーレットが有馬で負けたときの枠。吉とでるか。

逃げという部分に注目すれば、

リーチザクラウン、テイエムプリキュア、ミヤビランベリあたりか。

牝馬という部分に注目すれば、ブエナビスタ。

枠順に注目すれば、7枠13番シャドウゲイト。8枠ネヴァブション、フォゲッタブル。

(2008年のダイワスカーレットは、8枠13番)

 

ダイワスカーレットは、先週の朝日杯FSを勝ったローズキングダムのバラ一族のように

スカーレットインクから始まるスカーレット一族である。

一族に注目すれば、ダイナカール、エアグルーヴとG1の血統が続くフォゲッタブルも

一族としてあげられるだろう。

  

自由を距離が自在だと捉えたとすると、

マイネルキッツ(早春S1800m~天皇賞春3200m)が1600mの幅がありトップ。

ついでフォゲッタブル(未勝利2200m~ステイヤーズS3600m)の1400m差である。

 

レーダイに隠されているヒントで、自由という部分が気になってはいる。

これといった確信できるつながりが見えないが、 

自由から導き出せる馬は、フォゲッタブルという結論でいく。

 

次回、【サイン予想】有馬記念~結論~に続く

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2009年12月25日 (金)

【サイン予想】有馬記念4

ポイント:宝塚での敗戦

 

昨日は横山Jからサインを考えてみました。

最後部分で触れたのですが、カンパニーとコンビを組んでから

一度だけ乗らなかったことがある、それがヒントではと私は考えました。

【サイン予想】有馬記念3を参照

2008年からコンビを組んで1度だけ乗らなかったレース。

そのレースは、

第50回宝塚記念  です。

このときの結果は、

1着 

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2009年12月24日 (木)

【サイン予想】有馬記念3

ポイント:主演を飾り立てるには、助演が必要

 

前回は、競馬界のニュースに注目してみたところ、カンパニーにヒントが隠されているのでは

と判断しました。【サイン予想】有馬記念2を参照

カンパニーから導き出せること。

いろいろ考えてみたところ、素敵な物語を描く(=G1勝利)には、何が必要かというところに行き着きました。

物語を描くに必要なものは、それはキャスト。

もちろん、主演は馬である。

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2009年12月23日 (水)

【サイン予想】有馬記念2

ポイント:今年のニュースに注目 8歳でのG1制覇

 

wikipediaをみていると、サイン理論のところに

有馬記念に関するサインの例が載っていました。

その年に起こった一大ニュースが馬券になった例です。

2001年、マンハッタンカフェが勝ち、2着にアメリカンボスが入りました。

9月にアメリカの同時多発テロが起きた年。

不謹慎ではあるものの、サインとして考えた方は、馬券をとられたと思います。

今年も同じように、その年にあった一大ニュースが

年末の大一番、有馬記念に反映されてくるの

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2009年12月21日 (月)

【サイン予想】有馬記念1

ついに今年を締めくくるG1レース、有馬記念が今週開催されます。

有馬もサイン予想で楽しみつつ、データも取り入れつつ予想していきたいと思っています。

これまでのサイン読みと同様に「今週の注目レース」と「レーシングダイアリー」を中心に

サインを判断していくことにします。

 

<今週の注目レース>

Pic_mainvidsual

 

<

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2009年12月19日 (土)

【サイン予想】朝日杯FS5 結論

これまでのサインからは、

勝ち馬候補にエイシンアポロン、ヒットジャポット、そしてローズキングダムが上がりました。

 

今回は

ローズキングダム

キングレオポルト

でいきます。

 

ローズキングダムはデータ的にも、1番人気は1-4-4-1とかなり信頼できることや

前走東スポ2歳Sで1800mを経験している点からも狙いとしてよさそうです。

キングレオポルトはサインでは出てきませんでしたが、

前走のベコニア賞でレコード勝ちで力があることは証明済み。

中山での芝1600mを新馬戦で経験していることからも信頼したいということで。

ほんとは、キングレオポルトではなく、ヒットジャポットを狙おうかと思ったのですが・・・

福永騎手負傷で江田照男騎手に変更になったのでやめます。

 

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【サイン予想】朝日杯FS4

ポイント:チェックメイトの誕生日

 

前回では、本命◎候補にエイシンアポロンかヒットジャポットをあがるとサインから読み取りました。

【サイン予想】朝日杯FS3を参照

しかし、レーダイの中に上記の2頭を逆転できるかもしれない馬が隠されてもいました。

 

「新しい時代へ譲れない青春、風を従える速さが未来を語る。」

今回は、(春、)風を従える速さが未来を語るに注目してみました。

レーダイの前半部分では、負ける馬を示しましたが、後半部分にも隠されたヒントがあります。

未来を語る=過去のレースにヒントがあるとも読めますし、

風を従えている馬が、新しい時代=G1の未来になるということが読み取れます。

それでは風を従える速さとは?

とは何か?

 

これまでにキーワードとして、1999年朝日杯を制したエイシンプレストンが挙げられてきましたが

この風に関しても繋がるところが発見されました。

エイシンプレストンのレース成績をみてみると、15戦芝1600mのレースを走っています。

その中で今回朝日杯FSが行われる中山芝1600mは、3戦して2勝2着1回という成績です。

つまり、ここで逆転可能になるのは、この2着になったレースを参考にすればよいと判断しました。

 

第33回ダービー卿チャレンジトロフィー4月1日開催(以下、ダービー卿CT)です。

このレースの1着は、チェックメイトでした

1着 5枠8番 チェックメイト

2着 6枠10番 エイシンプレストン

 

チェックメイトに注目してみると

父 シャーデ

母 コマンドサウンド

父と母から、風=Wind(ウィンド)を感じられますよね。(ちょっと強引ですが)

それでは、チェックメイトがどう今回の朝日杯FSにサインを出しているか考えてみたところ、

今年の出走馬の中にある共通の出来事をもつ馬を見つけました。

それは、誕生日です。

チェックメイトは1995年5月10日生まれ。

2007年5月10日生まれの馬は・・・

 

ローズキングダム

 

ちょっとまてよ、と見つけたときに感じました。

前回示したときに、4枠=青色ということで勝てないと挙げました。

が、馬番の方まで注目してみると

4枠8番 ローズキングダム

馬番が一緒ですね。

 

それでは、このレースからのサインが違うのかと検証してみると

レーダイにも「~青春、風を従える~」となっているとおり、ダービー卿CTの開催は4月1日で春。

また、このときのエイシンプレストンの馬番は10番。

エイシンプレストンが出走した第51回朝日杯の馬番も10番

このレースからのサインは、間違いないと私は判断します。

 

これによって、ローズキングダムの勝つ可能性が見えてきました。

 

【サイン予想】朝日杯FS5 結論に続く

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2009年12月18日 (金)

【サイン予想】朝日杯FS3

ポイント:勝てないのは・・・青春

 

前回のサイン分析では、エイシンプレストンがポイントになってることが判断できました。

今回は、そのサインがどう今年の朝日杯FSに影響しているか考えていきたいと思います。

レーシングダイアリー

「新しい時代へ譲れない青春、風を従える速さが未来を語る。」

 

ここにヒントがあると思います。

まず新しい時代は、前回示した通り、Jpn1からG1になることで国際レースになる。

つまり、国際レースで活躍した馬=エイシンプレストンのような勝ち馬が誕生する

ことを意味しています。

【サイン予想】朝日杯FS2を参照。

出馬表を確認してみます。

 

1-1 バトルシュリイマン(牡2、武士沢友治・的場均)
1-2 ダイワバーバリアン(牡2、蛯名正義・矢作芳人)
2-3 ガルボ(牡2、吉田隼人・清水英克)
2-4 ヒットジャポット(牡2、福永祐一・領家政蔵)
3-5 ダッシャーゴーゴー(牡2、佐藤哲三・安田隆行)
3-6 キングレオポルド(牡2、柴田善臣・堀宣行)
4-7 バトルレッド(牡2、田中勝春・伊藤大士)
4-8 ローズキングダム(牡2、小牧太・橋口弘次郎)
5-9 エーシンホワイティ(牡2、安藤勝己・松元茂樹)
5-10 ツルマルジュピター(牡2、勝浦正樹・坂口正則)
6-11 フローライゼ(牡2、後藤浩輝・岩戸孝樹)
6-12 エイシンアポロン(牡2、池添謙一・岡田稲男)
7-13 エスカーダ(牡2、A.クラストゥス・高市圭二)
7-14 キョウエイアシュラ(牡2、三浦皇成・矢作芳人)
8-15 トーセンファントム(牡2、内田博幸・松田国英)
8-16 ニシノメイゲツ(牡2、北村宏司・田村康仁)

 

勝ちよりも負けてしまうのでは、というサインが見て取れました。

新しい時代へ譲れない青春の部分に注目してみてください。

新しい時代=勝ち馬なら、青春には譲れないといっています。

 

では、青春とは何を示しているでしょうか。

青春を 青  春 で分けて考えることで見えてくるものがありました。



3-5 ダッシャーゴーゴー(牡2、佐藤哲三・安田隆行) 父サクラバクシンオー
4-7 バトルレッド(牡2、田中勝・伊藤大士)
4-8 ローズキングダム(牡2、小牧太・橋口弘次郎)
5-9 エーシンホワイティ(牡2、安藤勝己・松元茂樹) 父
サクラバクシンオー
6-11 フローライゼ(牡2、後藤浩輝・岩戸孝樹) 父
サクラバクシンオー
7-13 エスカーダ(牡2、A.クラストゥス・高市圭二) 
鹿毛
8-15 トーセンファントム(牡2、内田博幸・松田国英)
8-16 ニシノメイゲツ(牡2、北村宏司・田村康仁) 鹿毛

 

上記の8頭はサインによって、勝てないと出ています。

まず青については、青鹿毛の馬が2頭いました。

エスカルーダとニシノメイゲツが該当します。

青=4枠ということで、バトルレッドとローズキングダムが該当します。

次に春について。

ダッシャーゴーゴー、エーシンホワイティー、フローライゼは、父がサクラバクシンオー。

サクラバクシンオーのサクラが、春をイメージさせますよね。

サクラ色=桃色=8枠ということで、トーセンファントムとニシノメイゲツ*1が該当します。

また、田中勝騎手が騎乗する馬=バトルレッド*1が該当。

*1…2頭は複数のサインに該当しました。

よって、これらは1着にはなれないと思います。

人気どころのローズキングダム、トーセンファントムがいて若干不安ですが。

 

さて勝ち馬を探していくことにしましょう。

その馬は、エイシンアポロン

エイシンプレストンと同じ馬主、平井豊光氏で冠名「エイシン」ですよね。

また出走馬で唯一の外国産馬。

サインとして、最有力候補でよろしいかと思います。

エイシンプレストンの主戦は、福永祐一騎手だったことからヒットジャポットを示している可能性もあります。

現時点でこの2頭が勝ち馬候補としてあげられます。

 

以上から、

エイシンアポロン・ヒットジャポットのどちらかを本命に・・・

としたいところですが、まだサインはレーダイの中に隠されていました。

「風を従える速さが未来を語る」

ここに、逆転する可能性を秘めている馬が発見されました。

その馬は・・・

【サイン予想】朝日杯FS4に続く

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2009年12月17日 (木)

【サイン予想】朝日杯FS2

~阪神JFに続く朝日杯FSのサイン予想~

ポイント:エイシンプレストン Jpn1からG1へ

 

先週の阪神JFと今週の朝日杯FSは2歳のレースということで

各馬のデータが少ない。。。

楽しみ方の1つとして、サインを考えてみました。

決して、着順等が決まっているという思いはありません。

あくまで競馬を振り返る楽しみ方としてやっています。

それでは早速!! 

 

2歳頂点への道は未来のスターホースへ続く!」

【サイン予想】朝日杯FS1を参照。

 

ここから何を導き出せるか妄想してみました。

まず、2歳頂点

これは、言うまでもなく、朝日杯FSを制することだと思います。

2歳牡馬のG1は、このレースと先日行われた全日本2歳優駿。

最優秀2歳牡馬に選ばれるには、実質このレースの勝者。JRAは、このレースの

勝者を2歳の頂点として示しています。

 

次のワード・・・未来のスターホース

何を示しているのでしょうか?

過去10年に朝日杯FSを制したものから、クラシックを制した馬はいません。

(もっと過去を見れば、ナリタブライアンやアイネスフウジンもいますが・・・)

クラシックは制覇できなかった。

でも、その後G1戦線で活躍した馬3頭はいます。(現時点において)

アドマイヤドン…JBCクラシック3連覇などダート路線で活躍。

ドリームジャーニー…今年の宝塚を制し、有馬も期待。

 

もう1頭、素晴らしい活躍をした馬がいます。

今回読み解く上で重要なポイントとなると私は考えます。

その馬は、

 

 

エイシンプレストン

 

なぜ、この馬がポイントになるのでしょうか。

過去10年で活躍した馬は上の2頭でも十分サインとして成り立つように思えます。

ここでもう一度、HPのヒントを見て見ましょう。

「2歳頂点への道は未来のスターホースへ続く!」

 

未来の部分に注目してみてください。

未来とは、来年2010年より重賞の表記がJpn1からG1になることを示しています。

今年は国際レースとして、G1と認められないためにJpn1としていますが

来年からは、G1となり、外国馬も出走できるようになります。

外国馬との交流が盛んになるということですね。(実際、出走してくるかどうかわかりませんが)

さきほどの3頭の中で、海外のレースに出走した馬というと

アドマイヤドン と エイシンプレストン が該当します。

  

アドマイヤドンは、ドバイワールドカップに2004年に参戦しています。結果は8着。

どちらを取るかと考えると、やはりエイシンプレストンでしょう。

海外のレースでは、4戦3勝(香港マイル、クイーンエリザベス2世C連覇)という

日本調教馬の中で海外G1トップの成績を残しています。

日本調教馬と言ったのは、エイシンプレストンはアメリカ産だという点です。

アメリカ生まれ、日本育ち、香港で活躍。日本では国際派の馬といえるでしょう。

未来を国際化と考えた場合、サインとしてもってこいです。

 

さて、エイシンプレストンのサインをどう朝日杯FSにつなげるか。

【サイン予想】朝日杯FS3に続く・・・

 

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